愛知連盟尾張東地区江南第1団

発団50周年記念式典




平成27年4月26日午前10時からすいとぴあ江南の多目的ホールにおいて、発団50周年記念式典を挙行しました。

江南第1団は、昭和40年7月25日に少年隊として発団し、今年50周年を迎えました。

式典には、来賓を始め友団から大勢の皆様が駆けつけていただきました。

記念式典を盛大に盛り上げていただき感謝申し上げます。







はじめに、式典会場を紹介します。
この会場は、団委員や指導者による手作りなのです。
演台の正面には、ベーデン・パウエルの肖像画が飾られています。
記念式典は、ご来賓や友団をはじめ200名近い参加者で挙行することが出来ました。



それでは、式典の進行に合わせ紹介します。



ご来賓や友団の皆様をお迎えするために、正副団委員長が待機しました。


 

受付を担当していただいた団委員も準備を終え、ご来場者を待ち受けます。




式典は、国旗入場で始まりました。
旗手はローバースカウトK・N君が担当します。

 

つづいてビーバー隊の隊旗が入場します。旗手はビーバー隊のR・F君ですが、ローバースカウトに手伝ってもらいます。




カブ隊の隊旗が入場します。旗手はカブ隊のA・I君です。

 

ボーイ隊の隊旗入場です。旗手はJ・N君です。




ベンチャー隊の隊旗入場です。旗手はS・N君です。

 

最後にローバー隊の隊旗入場です。旗手はT・I君です。




式典の司会進行を務めますローバースカウトの3名です。


 

国旗及び隊旗入場につづいて、副団委員長により開会宣言されます。




国旗儀礼につづいて、当団の育成会長からあいさつ申し上げます。

 

ご来賓の江南市長(副市長代理)、教育長、ライオンズクラブ会長、尾張東地区協議会会長、愛知連盟 副理事長、尾張東地区コミッショナー、尾張東地区事務長の皆様です。祝辞ありがとうございました。




ご来賓の紹介に続いて尾張東地区の各団の団委員長を紹介させていただきました。二列目にお見えの方々が、お越しいただいた団委員長の皆様です。

 

さらに、手前最前列にお見えの方々も、団委員長の皆様です。
友団の紹介につづいて、当団の沿革紹介をさせていただき、また当団の指導者とスカウトも紹介させていただきました。




当団に多大なる貢献をしていただいたOBの方に感謝状を贈呈させていただきました。

 

発団50周年を機会に、スカウト達に抱負などを発表してもらいました。色々な行事への参加体験は、将来何かと参考になることと思います。




つづいて、カブ隊1組のスカウトの発表です。

 

カブ隊2組の発表です。組に分かれて発表しました。




ボーイ隊は2班ありますが、自己紹介と全員で声をそろえて抱負を発表しました。

 

ベンチャー隊は、部活等で欠席のため、ソロ発表になりました。




ローバー隊は、司会進行、国旗・隊旗入場、各隊の副長など大活躍でした。
なお、音響、照明のコントロール操作にボーイ隊副長のお二人が担当しています。


 

村松団委員長から謝辞を申し上げました。
合せて今式典をもって団委員長を辞することを表明しました。


新団委員長を紹介し、引き継ぎをお願いしました。


 

団委員長を引き継がれた石黒新団委員長により、団委員長としての抱負を述べられました。




ローバースカウトの指揮で連盟歌を斉唱いたしました。このスカウトは途中の「フレッ、フレッ、フレッ」の指揮にこだわっていたので裏画面に載せました。見てください。


 

尾張東地区のコミッショナーから弥栄を送っていただき敬礼で答える当団の指導者とスカウトです。




式典も盛大に終了し、閉会の言葉を述べる副団委員長です。


 

式典終了後のアトラクションとしてマジックショーが行われました。当然、種も仕掛けもあるけれど、どうなっているんだろう。楽しませていただきました。




ご来賓や友団の皆さんを送った後に記念写真を摂りました。が、
写真係の不手際を心配そうに見るみんなの表情をを裏画面に載せました。


  


この式典が成功裏に終えることが出来たのも新団委員長の精力的は努力とローバースカウトの頑張りの賜でしょう。

参加したスカウトも生涯記憶に残る行事になったと思います。

お越しいただいた友団の皆様にも本当に感謝いたしております。


2時間ほどの式典で撮影枚数が200枚ほどになり、このホームページ用の選別に悩みました。

結果、スカウトを中心として、式典の流れを追ってみることに。

そのため、来場いただいた来賓や友団の写真が少なくなり恐縮しております。

なお、スマホ、タブレットでは30点しか確認できませんがPCでは12点が隠れています。

育成会長はじめ参加者の皆さん、お疲れ様でした。