平成28年2月度 隊 集 会

フィッシング マス釣り体験

平成28年2月7日 於:北方マス釣り場


ボーイ隊の年間プログラムには、毎年寒い時期にフィッシングが組まれています。

自転車で行ける距離の入鹿池でワカサギ釣りができるからです。

ワカサギ釣りは、寒いほどよく釣れると言われています。

そのため、毎年この時期に入鹿池でワカサギ釣りをしていました。

昨年暮れに、カブ隊がマス釣りに挑戦して来た、ということを聞きました。

そんな近いところにマス釣りができるところが有るなんて!

ボーイ隊もワカサギからマスに魚種変更しました。




木曽川の一部を仕切って釣り場にしてあります。
釣り人の間では管理釣り場と言うそうです。ここは町から近く有名な釣り場のようです。


 

営業時間は8時からで入漁料を払うため隊長も並んでいるはずなんですが。このワンボックスが漁業組合の出張所みたいなものですね。



初めての体験です。釣り道具をお借りした売店の方が個人指導までしてくれました。

 

右端の方は、売店のお友達でこの方も指導してくれました。それにスカウトのお父さんも指導に協力いただきました。(当のスカウトは部活の大会で欠席です)ありがとうございました。




ルアーで釣るのですが、2gのルアーと0.8号のテグスなので、軽すぎて投げるのも大変です。

 

左端の○君竿先で絡んだようですね。間もなく魚の放流が始まるので皆さん頑張りましょう。




放流されるマスの到着です。かなりのマスが放流され川に広がっていきました。今日は、炊事章獲得のため、調理も計画していますから2時間が勝負ですよ。

 

放流後の釣り風景はありませんが、8人で18匹の釣果です。初めてでこれだけです。ワカサギの一人2〜3匹と比べれば魚体が違うから段違いでしょう。




釣り場の川下です。藪の向こうが木曽川の本流です。ここで、はらわただけを出していきます。はらわたは、トンビのおやつになるそうです。


 

二子荘に移動して、魚の調理をします。まずは注意事項と魚のさばき方の指導です。皆真剣なまなざしです。




最初がチョッとあぶなかっしいですが、包丁が入れば意外とあっさり三枚におろしていきます。

 

どうですか?きれいな半身ができました。三枚におろしたものは、唐揚げにする予定です。




4人並んで三枚おろしに挑戦しましたが、初めにしては皆上手にできました。
 

こちらもうまくおろせました。唐揚げは調理も早いので、小さいのを中心に半数をさばきました。




お次は、煮物と塩焼き用に頭を落とします。マスはぬめりが強いので、滑り止めと、もしものために片手に軍手をはめました。

 

煮物用は、再度血合い等をしっかり洗いなおしました。




時間がかかる煮魚を先に調理します。醤油にみりんに砂糖、生姜を入れて、アルミホイールで落し蓋の代わりにしました。

 

塩焼きは、網がいいんだけど……。アルミホイールをひこうか?テフロン加工だからこのままでいいんでは?




唐揚げは、出来上がりも早いですね。10匹はあったはずだけど、どんどん揚がっていきます。マスの唐揚げのビフォー・アフターです。

 
 

油に入れる時は、油が跳ねないようにゆっくりと入れましょう。


いい色になっていますね。


 

引き上げるときは、油をきりましょう。


マスの煮つけもいい具合になってきました。


 

塩焼きも……。アルミホイールをひくべきでしたね。




マス料理が3種類完成しました。


 

自分たちで釣ったマスを、自分で調理したのを前に記念写真を撮りました。




で、食後はまだ時間もあるので、見落としているハンドブックの課題に取り組みました。


 

小一時間でターゲットバッジ6つに、隊長承認が1つ、頑張ったところで解散し、グリーンバー会議をこなしました。


ワカサギ釣りは4〜5時間で一人2〜3匹、マス釣りは2時間で一人2〜3匹、

聞くだけ野暮ですが、一応聞いてみました。

来季のフィッシングはどちらにしますか?


寒い一日でしたが、みんな楽しそうでした。

お疲れ様でした。3月はキャンプですよ。