平成27年6月度隊集会

納古山 登 山

平成27年6月14日 納古山(岐阜県加茂郡七宗町)


2年ぶりの登山は、岐阜県七宗町の納古山標高633メートルに登ります。

2年前は、伊吹山標高1,377メートルに登りましたが、昨年は雨のため中止になりました。

今回は、その時に計画していた納古山に再チャレンジです。

天気予報も曇り空で、登山にはまずまずの天候になりそうです。

納古山は、伊吹山の標高のほぼ半分ですが、変化に富んだ楽しそうなコースです。

午前8時30分に市役所に集合し、車3台に分乗して道の駅ロックガーデンひちそうにやってきました。

今回の参加者は、スカウト7名と隊長はじめ指導者4名に副団委員長を含めた12名です。

それに当団の山ガール3名が応援参加してくれました。

トラブル対応も指導者7名もいれば大丈夫でしょう。






まずは、道の駅で七宗町作成の登山マップでコース説明を行います。一般的なルートの中級コースで登り、初級コースで下山するルート計画しています。


 

山を登るわけですので、樹木は一杯あります。各自5種類以上の木々を確認し、特徴を説明するように。では、班別に出発しましょう。



10時10分に道の駅を出発して、国道41号を越える歩道橋を渡ります。バックの赤い橋は、スキー訓練時に通っている飛騨川を渡る七宗橋です。


 

国道から分かれて進むと高山本線の電車が通過して行きます。高山本線といってもここらは単線なんですね。




道の駅から2キロ程、約30分で中級コースの登山道入り口に到着です。班行動を指示したはずなんだけど、登山口ですでに分かれているではないか。


 

登山口の案内標識の横に熊出没注意の看板があります。
三重、滋賀で問題になっていますが、看板も古そうだから大丈夫だよね……。




本日参加の指導者です。あとはスカウトに付いて行った副長と撮影している副団委員長で8名です。ここを10時40分通過です。


 

登山口から約20分登ったところにある水飲み場です。中級コース最後の水飲み場ということで、チョッとノドの渇きを潤していきましょう。




沢から離れると、根っこによる階段状の道が所どころ出てきます。ここまでは、きつめのハイキングコースでした。


 

水飲み場からさらに20分。今度は、岩場を登ります、ここがあるので中級コースなのかって。もうコース紹介になってます。スカウト達は、声すら聞こえなくなっています。




おォ〜!、先行していた副長がいる。
遅れているスカウトに付き合っているようです。


 

この岩場を登ったところで、一休み。後でマップを確認したら天空岩と名付けられた場所のようです。



一休みしたところに、遅れてたメンバーが追いついてきました。岩場の中ほどですが、高さが分かりますか?


 

もう少し岩場を登って行きます。さすが山ガール、撮影班は置いて行かれています。




曇り空でもこの展望です。晴れていれば、見晴らしがいいでしょうね。


 

岩場を越えても尾根まで、まだこんな道が続きます。汗が止まらな〜い。




木の名札が付いていましたが、スカウト達は確認しているだろうか。覚えにくい名前ですが。山歩きのブログを見ると草花は紹介されていますが、樹木の紹介はないですね。


 

12時ちょうどに頂上に。スカウト達は30分以上待っていると言うけれど、我々で1時間20分。いくらなんでも30分以上は掛っているでしょう。全員揃ってから下山しましょう。




のこりんを中心に登頂記念撮影しました。案内板には「納古山歩会」と書かれています。納古山歩会のおかげで道を間違えることなく上がってこれました。


 

12時50分、全員が昼食&休憩が終わったところで下山します。この後スカウト達に会えるのはおそらく道の駅でしょうから、下山開始時の全員のスナップを掲載しましょう。




一人入れ替わっただけなんだけど、今回は出番が少ないから採用です。


 

a君は、カメラにしっかり反応しますね。


最後の一人、でも登ってきた道と違うような気がするが。「合流するから大丈夫」、と下のほうから声が聞こえてきました。


 

下山ルートもコース紹介になってしまいそうです。スカウト達はとうにいません。下り坂でコケていなければいいが。




初級の登山ルートが終り、沢沿いの気持ちがいい道を下って行きます。中級コース登山口到着13時50分、下山所要時間は1時間でした。道の駅までは、あと30分ほどで到着します。スカウト達が気になります。


 

道の駅横で最終組のお出迎えです。お疲れ様でした。




セレモニー終了後、ローバーのボーイ隊副長によるスカウツオウンです。


 

原隊を経験してきた者の、内容でした。夏キャンが楽しみです。反省も含め黙とうし終了、解散しました。




登山では、子供たちのペースに付いて行けない。

というより、子供たちを先の登らせることがいいことなのか?

5種類以上の木々を確認は、登ることに精力を使って周りを見ていない。

二等三角点は確認できましたか?えぇ〜〜。

観察という課題も有るのに、どうしましょう。

ともあれ、誰もケガもなく登山を終えれたことに感謝しましょう。

お疲れ様でした。