平成27年2月度 隊集会

ワカサギ釣り

平成27年2月1日 場所:入鹿池





昨年のワカサギ釣りは、松の内が終わる前に実施しました。

今回は11・12月にハイペースで集会が企画されていたので、1か月遅らせての釣行となりました。

集合は、まだ夜が明けきらぬ暗い中集まりました。

天気予報では風が強く寒い一日になるとのこと。

入鹿池に到着してみるとかなりのボートがすでに釣っていました。

うれしいことに今年は対岸のほうではなく、桟橋のすぐ前にボートが集まっています。

今年は、釣果も期待できるかも。






まずは、ボートハウスの人に挨拶し、乗船準備が終わったところでワカサギ釣りの指南を受けます。


 

さっそく乗船しますが、組合せを決めないとね。スカウト7名に副長が3名と副団委員長に父兄が1名の12名がワカサギに挑戦します。




このボートは操船指導からスタートのようです。今日のポイントは近くてよかったね。


 

思い思いのポイントへ、と言っても今回のポイントはすぐ目の前です。



この二組は湖岸からすぐのところに停泊しましたが、こんなところでも水深は10m位ありました。


 

ボートのすぐ横まで鵜が寄ってきました。ボートの間を泳いできて潜っていきますが、かなり離れた場所に顔を出します。
一度、目の前にワカサギを咥えて上がってきましたがカメラに収めることはできませんでした。



鵜が近くでワカサギを捕獲しているのは、ワカサギが一杯いるのでしょう。S君は一荷釣りです。「どうだ!」


 

風が強く体感的にはかなり寒いのですが、余裕ですね。



近くでワカサギ釣りが体験できるのはいいのですが、餌の赤虫が小さくて7本も有る針に付けるのに一苦労です。
 

11時で午前の部を一旦終了しましたが、J君この時点で6匹上げていました。昨年に比べれば大変な釣果です。



昼食後、午後の部スタートして行きます。ポイントが近いのはいいですね。モーターを付けている人が大勢いましたが今回はボート本来の手漕ぎでも何の問題も有りません。


 

午後はみんな近くでワカサギを狙います。例年は午後は出るのをためらってましたが、今年は昼食を終えるとすぐに湖上に出て行きました。




K君も太公望の雰囲気が出ていますね。

 

「あっちのほうが釣れるかな〜」って雰囲気ですが移動するのも一苦労するからね。




A君も一荷釣りですか。今年はみんな頑張ってますね。


 

と、いうA君は桟橋を行き過ぎ風に押されて苦労していました。奥の筋模様は風によってできる波です。午後は風もかなり強くなりました。



午後に釣ったワカサギもさっそくから揚げにします。釣りたては柔らかくおいしいですね。


 

「大きいのは僕が釣ったワカサギだ」とみんなが言っていました。


揚げたてのワカサギを持って全員で記念撮影って、一人足りないじゃん。でもみんないい顔しているね。


 

最後はボートハウスのご主人にお礼のあいさつをします。
「みんな今日は楽しかったですか?」、「一杯釣れて楽しかったです」。よかったね。




風が強く寒い一日でしたが、釣れるとみんな元気がいいです。

子供たちの笑顔を見ると、こちらも癒されますね。

寒い中、皆さんお疲れ様でした。