平成26年1月度隊集会


わかさぎ釣り

平成26年1月5日 
於:入鹿池


わかさぎは、寒い時期にしか釣れない。

調べてみた(ワカサギ・公魚・若鷺・鰙[魚へんに若い])いろいろ書き方があるようだ。

意味は、群れて沢山いる、若い小魚のこと。公魚は、将軍に献上していた公儀御用魚から名づけされたそうだ。

学術的には、キュウリウオ科の硬骨魚、淡水魚、15㎝。

キュウリウオ(胡瓜魚)は、海産の硬骨魚、20㎝、アユ科の近縁で、北海道以北の寒海に分布とある。

寒い海に生息するキュウリウオの親戚だ。だから寒い時しか釣れないのか。

例年、入鹿池まで自転車で移動していたので、どうしても日が高くなってしまいます。

そこで、今年は集合時間6時30分、即、車で移動し、水温が上がる前を狙って釣ることになりました。




フラッシュ無しでは真っ暗ですが、日の出前の薄明るい感じでした。参加予定者が揃ったところで、即出発です。



1団ご用達のボートハウス水葉亭のご主人にあいさつして、ボート乗船準備をします。



湖面には、すでに多数のボートが出ています。それも桟橋に近いところにもかたまっている。



釣果を期待して、さっそく乗船します。今回は指導者も多いので、指導者1スカウト2の3名乗船です。



副団委員長も応援に駆け付けてくれました。

 

まずは、ボート経験のあるスカウトが漕ぎ手でスタートしますが……。釣果期待してますよ。



1艘が戻った時に一回りしました。



釣果はどんな具合ですか?



おぉ~、やったね。でも魚形を見ると、ブルーギルではないですか。



ブルーギル、でも釣れないよりは1匹でも多く釣れた方が楽しいよね。



お、ワカサギだ。みんな頑張っているね。
裏の写真は残念でした、釣れないよりいいが。


一度に2匹、ワカサギも掛ってる。
ワカサギのほうが水深は深めかな。



今回は、ちょこちょこ釣れているがブルーギルも多いですね。おいしくないのでリリースしてます。

 

第1回戦は、17匹上がりました。



ボートハウスからいただいたワカサギと一緒に釣りたてのワカサギも唐揚げに、これは一人1匹づついただきました。当然かしわもありました。暖かい豚汁も。



一人のスカウトが、まずいって、どうまずいの?ということで、試食しました。虫がいると言われるはらわたを取って、さらに身だけを食しました。揚げてしまえば、白身の魚。



第2回戦です。糸を垂れるがなかなか反応がない。そんな時、釣り堀に行ってみようかということに。近じか有志で計画しましょうかね。



同乗のサトシ君がボートを漕いだことがないと。
では、当然ターゲットバッジもないよね。さっそく練習開始しました。



2回戦は釣果もないので(でも一人はボートを漕げるようになりました)水葉亭のご主人にお礼の挨拶をして帰ります。



では、いったん解散します。今日の課題目標はフィッシングとウオーターアドベンチャーでした。チェックしているかな。



朝早く集合して、車での移動が功をなしたのか、たまたまなのか。

ブルーギルも交じってはいましたが、チョットだけ満足したかな。

どちらにしても次回も車移動決定でしょう。

寒い中、お疲れさんでした、

また、暖かい豚汁等々ありがとうございました。

釣り堀の件は、次回のグリーバで確認してみましょう。