スキー訓練


カブ隊、ボーイ隊合同特別隊集会

平成24年1月14日(土)・15日(日)
於 アルコピア(岐阜県高山市久々野町)


スキー訓練に1月14日から15日の1泊でアルコピアに行ってきました。

今年は、江南2団と合同で総勢47名の参加となりました。
昨年はベンチャー隊も参加して雪中キャンプを行っていましたが、今年は学業優先で別工程になったのが残念でした。

江南1団では、野外活動に挑戦する精神から恒例行事として実施しています。


ただ楽しむだけではなく、何事も基本を大切にします。そのため、

カブ隊では毎回スキースクールを開催して、基礎からしっかり訓練をしています。

3年連続でスクールを受講して基本を身に付けたボーイ隊は終日自由滑走ができます。

スキーに連れて行くことが難しい親御さんからも喜ばれています。



当日は、前夜の降雪で道路までしっかり積雪している状況で、ゲレンデも最高なコンディションでした。
天候も雪がちらつく程度の曇り空で、楽しくしっかり訓練できそうです。

それでは、出発から順に掲載していきます。

(写真にポインタを重ねると写真が替わる箇所があります)
     
     
 冷え込みがきつい午前7時にスカウトたちが集まってきました。
全員揃ったところで、まずは江南1団の団委員長から挨拶です。
「怪我をしないように楽しんできてください。」
  ボーイ隊から順次乗り込み、気持ちは、すでにゲレンデか。
ほぼ予定時間の午前7時半出発です。
見送りの父兄も大勢見えました。「いってきま〜す。」
     
 渋滞もなく順調に進み、予定より早く到着しました。
昨夜の降雪で駐車場もかなりの積雪です。
「滑らないように気をつけて移動してネ。」
   早めの昼食を終え、12時には早速ゲレンデへ。
ボーイ隊は、スクールで教わった準備運動を実践、横で見てたスカウトもせかされてしっかり準備運動しました。
     
 カブ隊は、全員スクールで基礎訓練を受けます。
3年連続で受講しますので、立派なスキーヤーです。
   緊張した顔で、手を上げていますね。どんな質問が出ているのかナ。
     
 カブさん達の写真を掲載できるときに載せておきます。この後なかなか会えないので。だけど、誰か分からないぞ。
ボーイ隊はさらに会えなかった。(涙
   こちらは皆ゴーグルをはずしてますが、表情が硬いですね。
「早く滑りたいな〜。」と言うより「うまく滑れるかな〜」といった感じでしょうか。
     
 このスカウトは、スキー初体験です。リーダーが2時間みっちり指導しました。ボーゲンで制動できるようになり、初級ゲレンデを人をよけて滑走できるようになったところで、赤松コース(初級林間コース最大斜度15度)を降りていくところです。一度はカブ隊とスクール受けましょうね。   クワッドリフト(全長約1q、高低差166m、ゲレンデ全長の中間地点)を降りたところで、初体験の子も林間コース好きのスカウトと合流しました。 当然リーダーも後を付いていきます。
     
 クワッドの上にあるペアリフト(高低差245m)を降りたところです。後ろはチャンピオンコースです。もう少し下がるとゲレンデが見えるのですが、「これ以上、下がれない」と悲鳴が上がり、ボーイ隊長が後ろでガードしています。この後は、林間コース(中級者用、最大斜度28度)で降りていきました。    リフト停止間際に、やっと班長クラスに会えました。上のペアリフトで楽しんでいたようです。それも上級者用の宮様コースを滑っていたようです。
     
 運動の後でお腹がすいているのに、料理を目の前にして「早く食べたい」と言ってるようですが、全員揃うまで待ってね。
   赤黄色のチーフの子が江南2団のスカウトです。1団のスカウトは青白がボーイ、黄青がカブです。
     
 夕食後、ボーイ隊全員がゲレンデに呼び出されました。
雪明りという言葉もありますが、真っ暗でした。
隊長からこれからやることの説明を聞いてます。
   下に2団のリーダーが待機していますが、陰すら写っていません。手にしているダンボールをそり代わりに滑り降りてAチームとBチームに分かれてのリレー競争です。
     
 転んでいるわけではありません。ダンボールそりを持って立ち上がらなければ、どんな方法でもいいのです。転がったり、前転したり、それぞれスピードアップを画策してます。
下に見える窓では、カブやリーダーが暖かいところで高みの見物です。
  とにもかくにもダンボールが雪面では滑らないことを実証しました。強引に押したり、抱えたりでそり(?)が壊れました。
登ってくるときの脚力も影響します。
待っている子は、どうすれば早くなるか後ろで転げまわっています。
     
 Bチームの最終バトン(?)タッチです。Aチームはすでにゴールしてました。アンカー1人で頑張ってください。   優勝したAチームの面々です。Bチームに弥栄を送ってもらって返礼する姿もうれしそうです。1日目の活動を終了しました。
宿舎に戻って熱い風呂で体を温めてください。
     
 二日目の朝食です。席は昨晩とほぼ同じです。    朝からすごいメニューですね。子供向け献立ですか。
運動前の腹ごしらえをしっかりとりましょう。
     
 二日目はスカウト達をしっかり撮るよう頑張りましょう。    これも左と同じ場所で、クワッドリフトを降りたところです。みんなで赤松コースに向かいました。
後ろに下りると頂上に向かうペアリフト乗り場があります。
     
 別のグループに遭遇、場所は上級者用のペアリフトを降りたところですが、下のゲレンデをバックに撮影しようと言ったら、
昨日のメンバーに強烈に拒否され山をバックに撮影となりました。
   中級者用林間コースを通り、赤松コースで降りてきたところでゲレンデをバックに撮影しました。
右奥に見えるゲレンデが上級者用の宮様コースで、さらに上が、ペアリフトの降り場になります。中2のスカウト達はこのゲレンデで楽しんでいた(訓練)ようです。
     
 このリフトは、皆が一番利用したクワッドのピーチライナーです。ご覧のように11時頃までリフト待ち無しでした。
おかげで安いリフト券になりました。
   カブ隊の隊長とリーダーです。寒い中、監視お疲れ様でした。
陰の声ー「せっかく来たのに滑らないとは、もったいない。」
     
 こちらのお二人は、2団のリーダーです。お疲れ様です。    昼食のカレーです。11時半から好きな時間に食べます。
下の写真にも写っているスカウトも食べてすぐに飛び出していきました。
     
 続々集まってきます。まずはご飯をよそってもらい、    カレールーを盛ってもらいます。すごい食欲で、大人でも食べきれない量をお願いしてました。
 
 やっと集合写真が取れました。どうですか?みんなの充実感のある顔、顔……。
着いた時に撮り忘れ、ゲレンデでは気の早いスカウトがリフトに乗ってしまっているはで、機会がありませんでした。
しかし、この笑顔、帰り際で正解でした。

     
 リフト券に午前券なるものがあって12時50分までの利用でした。そのため帰りの時間も予定通り出発でき、到着時間が1時間も早くなりました。    自由解散です。迎えの来たスカウトから無事帰っていきました。
楽しかったことを家で報告してくださいね。コミュニケーションも訓練の一つですよ。

     
 
ゲレンデの雪質も天候にも恵まれ、楽しくケガや事故も無く、無事に終了することが出来ました。
子供たちの楽しそうな姿を見ることで、リーダーも癒されます。

二日目の朝は4時過ぎから子供特有な甲高い声で目が覚めました。
一般客も見えるので注意してもしばらく静かになりますが、収まりません。
一般の方も江南市の方で、さらにスカウト経験者との事でしたので、大目に見てもらいました。

関係者以外の方の最後までの閲覧に感謝申しあげます。

この活動に興味がございましたらお問合せください。

問合せ先は、トップページの「入団案内」にございます。

9月が正規の入隊月ですが、期中でも入隊できます。

また、体験入隊も歓迎です。


リーダー各位におかれましては、二日間お疲れ様でした。
また、この活動報告に対するご意見、ご要望がございましたら連絡ください。


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